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劇団第14帝國 「ライヒス•リッターVol.29〜元帥のやっぱりダイヤだ〜」(名古屋clubダイヤモンドホール)
by くさてる
 
 今日は、名古屋clubダイヤモンドホールにて第14帝國式典 「ライヒス•リッターVol.29〜元帥のやっぱりダイヤだ〜」の日であります。1月に行われたell. FITS ALLでの「柊生元帥と定光寺中将の『どこまでも第14帝國』(重大発表あり)」で、元帥と大将と中将の三人が再び手を組み、万難を排しての新作式典をする、という決定が行われてから4カ月がたち、ようやくその新作式典のお披露目となったわけです。式典が近付くにつれ、新しい公式サイトのオープン、元帥や風間少佐、児玉中尉によるTwitterでの連続告知などにより、盛り上がってる感が高まっていて、いざその当日となると、ただの一臣民であるわたしまでがなんだかどきどきと落ちつかない気持になっておりました。

 そう、GW最終日ということで、恐ろしく込み合う新幹線のなかでニ時間たちっぱなしになりながらも、心はそわそわと落ちつかず、なんだか微妙に泣きそうになっているような緊張感が続いていました。なんだろうこれ、と思ったものの、すぐに思い当たりました。大昔、それこそ帝國が東名阪で連続式典を行っていたとき、初回の公演を観る前にはこんな風になっていたものです。安心して見ることが出来ていた「オレたち14帝國」では感じることが無かった、この緊張感を、頭より先に身体が思いだしていたのですね。

 しかしそんな緊張感も、名古屋駅で再会した臣民の皆さまとのお茶会での楽しい語らいで、見事に消えていきました。いや、あれだけ笑ったら緊張もなんも無くなるわ(笑)。るなさま、圭木さま、Aきちゃん、Kすずさま、というさすが選ばれし我が精鋭たちよ、な皆さまだけあって、とっても楽しかったです。そんな面白い会話なのでぜひ記録に残しておきたかったのですが、色々と差し支えがある内容なので、断片的に。「本人が書いているとしか思えない」「人間関係の賞味期限が長く持って二年間」「…さえいなければ行くのですが」「実家が太いに一票」「五歳下って旦那様は小学生ですか」「これもトマトです!」「やっぱりリバウンドしたままじゃん!」本当にありがとうございました。そして肝心の今回の式典についての予想としては「二時間で終わったらそれだけでも大絶賛する」という共通見解がもたらされました。いやー裏切られましたね…。

 ダイヤモンドホールでは、いつもの臣民仲間、真夜さんとMちゃんと合流。ダイヤモンドホール、あちこちが綺麗になっていましたが、階段待ちが暑いのは変わらなかったですね…。臣民歴が長いと、挨拶どころか目線も合ったことがないのになんとなく顔馴染みな感じがするひと、というのが自然と出来るものですが、今回の式典では、これまでにいたそういうひとたち以外にも年齢層が若めのお嬢様がたや男性が多くなっていたような印象を受けました。

席について、配布されたチラシの中身など確認していると(ポストカードのプレゼントがありました!)、なかには「帝國総選挙」なる投票用紙が。スタッフの皆さまが記入を呼びかけておられます。今回の式典の参加リッターの名前がずらりと並んでいるのですが、個人的にはその他の欄があるのが受けました。「倉橋とか書いていいのか」「ごめん、あたし藤原少佐」「そこでまさかの岩芯ですよ」「いっそ千葉大将で」などとふざけた会話を交わしましたごめんなさい。もちろん投票自体は真面目に丸をしましたよ。

 5時半開場6時開演予定だったのが、開場の段階から押してしまって、定光寺中将による開演前アナウンスが流れたのが6時半前でした。ウキウキとした口調で話す中将の声からは、式典前のハイテンションが伝わります。大事なのは非常灯の消灯だけでなく、ですね。録音録画の禁止とかもあるんじゃないんですかね(笑)。

 以下、式典の感想となります。再演の予定も発表されませんでしたので、ネタバレもしています。また、褒め言葉ばかりの内容でもありません。あくまで一臣民の感想ではありますが、それらの点をご了承頂けましたら、続きを読むをクリックして読んで下さいね。

 前半。ライヒスリッターに追いつめられた議会派は、かつて、柊生元帥が反乱を起こし捕らえられた場所であるエスターリヒにその本拠地を置き、最後の抵抗を試みていた。容赦の無い殲滅こそが絶対である、と味方の犠牲も躊躇わない戦法で最後の闘いに赴こうとする柊生元帥。エスターリヒという因縁の土地。そこにはかつて、若き日の立花大佐と定光寺中佐が反乱の首謀者であった楠本中将を追い詰めたトンネルが存在していた。右と左に分かれたトンネルの片方で、立花は楠本を発見し、命を奪おうとする。しかし、定光寺中佐。そして定光寺はなにかを目にし、あえて楠本を生け捕りにするよう立花に進言する。その結果として、柊生元帥は命を救われたのだ。そんな過去を思いだす二人。しかし、闘いが佳境に入ると、定光寺中将は、大義は我にあり、と嘯きながら元帥を裏切り大将を陥れようとする。秋山少佐と加納中佐の裏切りによって落命する立花大将。さらに、かつて楠本を追い詰めたトンネルで、立花大将の命を受けた草薙大佐の命を奪う定光寺中将。しかし、その前に柊生元帥は現れ、定光寺中将に向け、拳銃の引き金を引く…。

 素晴らしい。もうそのひとことの前半でした。絶対権力を振るう冷酷な独裁者としての柊生元帥がしっかり描かれているのがたまらない。己の覇道のためならば、同胞たるライヒスリッターの犠牲をもためらうことはないその姿。そんな元帥に付き従いながらも、突然、反旗を翻す定光寺中将が、その理由は明らかにされていないにも関わらず、その覚悟だけはしっかり伝わってくるのが素晴らしい。一方、あくまで無骨な軍人として己の道を行く立花大将はやはり素敵。いっぽう、それぞれの思惑を抱えながらも己の仕事を全うすべく奮戦する佐官たちも、出番こそ短くとも存在感あって良かったです。ちょっとした台詞ややりとりで伝わるリッターの人間性が、良いなあと思いました。 

 とにかく、台詞のひとつひとつが本当にカッコいいの!ちゃんと元帥の言葉なの、大将の言葉なの、中将の言葉なの!といちいち痺れました。しかも、あの懐かしのエスターリヒ、とか言う地名が出てくるだけでも、こちらとしては血圧が上がる思いです。帝國の世界観において敵は常に議会派。しかしながら、彼らには顔が存在しないので、結局はリッター同士での内紛がメインになるのがお約束です。やはり、柊生元帥対定光寺中将という組み合わせは最強で別格ですね…!(個人的にはもちろん大将対元帥が観たいのですが、この二人だとあまり正攻法な殺し合いにならないのよな…)。もちろん、なぜ、議会派はエスターリヒという場所を選んだのか、中将はなぜ元帥を裏切ったのか、若き日の中将がトンネルで見た物はいったい…?という謎の暗示も見事で、後半が気になって仕方なかったです。いやー、堪能しました。こういう緊張感ある前半、大好きです。

 さて、そんな前半のあとはオールナイト。明るくなったとたん、音も無く座っている有馬大尉には笑ってしまいました。前半の展開についてどうこういうあたりはともかく、マイフェイバリット式典についてのくだりは、個人的なことながら、さきほどまでの臣民友達とのお茶会と内容が見事にシンクロしてしまって懐かしいやら可笑しいやら。最近の作品になればなるほど記憶があいまいになる、という中将のコメントには深く納得。あと、昔の式典に触れた時に「生まれていないんじゃ」というコメントにも笑った。うん、余裕で生まれて無かったようなお嬢様がたも会場にはいらっしゃいましたよ。

 しかし、DVDの販促も兼ねてのことだと思いますが、ここでこうやって長々と懐かし話をするということは…と、ちょっと後半の展開に不安も浮かんだり。いえね「やっぱりダイヤだ!」という副題から、なんかこれまでのダイヤモンドホールでの式典を振り返る総集編とかだったら、嫌だなあ…とずっと思ってたのです。だって新作観たいじゃんね。前半の見事なシリアス展開で、その不安は一応消えたのだけど…。うーん…。

 成りあがりエックスにつきましては、かつてないほどのカノーンさまへの好感度が上がりまくる結果となりました。なんかね、あそこまでやりきると、好み以前に嬉しくなっちゃうよね。ここで登場したジャイアンな武藤中佐の下腹には驚きましたが(あれ、スタイルとかそういう問題よりも健康状態が心配になるタイプの肥り方なので、生活習慣とか見直してみるのはいかがでしょうか…)、同じ服装でもし定光寺中将が登場したらと思ったら、それこそ大惨事になっただろうなあ…。ええ、ここまであえて触れはしませんでしたが、中将は絶賛リバウンド継続中。それはともかく、今回はちゃんとDVDの販促もしたし、太平洋ベルトネタまでやって(帝國コードをぶっとばせー…)、会場を大いに盛り上げたカノーンさまが良かったなーと思います。

 そして「やってよ元帥」では帝國総選挙の解説が。人気投票で誰かリッターが引退する、って展開、なんか覚えがあるなあと思ったらVol,5ぽいのですね。あのときは皇帝陛下からの手紙だったけど。まあ、そんな感じで、全体的な印象としては、ご本人たちもおっしゃってたように、あまりにも同窓会的な雰囲気と初見の人は置いてけぼり感な会話がちょっと気になったりもしたオールナイト14でした。そのせいか、やはりやたら長く感じたしね。

 さて、後半。
 中将を殺したあと、落ちてきたタライで頭を打ってあの世行きとなった元帥。そこには死んでしまったリッターたちが全員そろって元帥を迎える。故人が集まった会、ということで長沢大尉の司会のもと、自己紹介や一発芸を強制されるリッターたち。お弁当休憩もあり、トンネル見学もありと盛りだくさん。しかしお弁当のおにぎりがトンネル穴に転げ、一緒に落ちてしまう元帥と中将。そこはネズミたちがいて、歓迎の餅つきをしてくれただけでなく、宝物のダイヤや小判もプレゼントしてくれるのだ。しかしそこに現れた猫たちにダイヤを渡してしまう元帥。それは復活のダイヤという宝物だったのだ。そのダイヤの力で、これまでの式典に登場してきたキャラクターたちが次々と復活してしまう…という展開。

 申し訳ないのですが、この後半の展開を記憶に頼ってまとめきるのは私には無理でした。とにかくね、脈絡が無いんだ。記憶の場面がそれぞれうまく繋がっていかない。わたしも歳をとりました(げほげほ)。なおかつ、それを正しくつなげたところで…という感じの展開でもあるので、ちょっと思いつくままの感想を書かせて下さい。

 といっても、後半の感想はすごく難しい。まずは楽しかった部分からいうなら、おそらく誰もが言うでしょうが、Vol.16のあの名場面をたぬきちとパン屋のPちゃんでやりやがった(あ)あそこは大爆笑でしたね!本当にひとでなしだなあんたたち!(泣き笑い)「どうだ!」というパン屋の絶叫をあんなに笑いながら聞く日が来るとは思いもしませんでしたよ…。本当にひどい。そしてそこが素晴らしい。この、同じ場面の繰り返しがまったく違う意味を持たされることによって生まれる構造の変化とその効果こそ、14帝國の醍醐味だよ!

 そしてそんなPちゃんも可愛かったですが、元帥のドッペルといえば、やっぱり楠本先生かなあ…(笑)。本当に、元帥の持って生まれたセンスの根本的な問題点が浮き彫りになる感じで(褒め言葉)、素晴らしいですね。面白ければ面白いほどテレビで放送出来ないネタになる、これこそライブ感。それ以外にも、懐かしキャラが次から次へと出てきて(ばな子―!!たぬきちー!!)、なおかつ臣民を巻き込んでのミッキーやゴールドフィンガー’99(’99ですよ。この90年代の世界に囚われた哀れなリッター諸君め)、加納先生の登場での軍人体操などは素直に立ち上がって踊ってしまいました。「セクシー!ゴージャス!デラックス!」とかすっかり忘れてたけど、身体が覚えていたことに驚愕しました。

 でね。でもね。そんな風に楽しく踊りながらも、わたしの頭のなかはぐらぐらしていて。ずっともう、ぐらぐらしっぱなしで。なんだこれ、と思っていました。ずっと。なんだこれ。それこそ、今回DVDが発売されたのはVol.23までだったけれど、その次の式典がこれですよ、と言われても、まったく違和感ないな、という、時の止まりっぷり。そして止まっているからこその盛り上がりと繰り返し感、そんな、なんともいえないビューティフルドリーマーな感じに、ミッキーを踊る手が震えた。なんだこれ。1015年の現在。いま、元帥が戻ってきて、大将と中将と一緒になって、再び、あの第14帝國が再起動するというタイミングで、見せられるのがこれ。それって、どうなんだろう。

 だって、10年ですよ。元帥が、第14帝國をいったん離れてからこうやって完全に戻ってくる(?)まで、およそ10年。その間には、元帥には元帥の活動があり、中将と大将にはオレたち14帝國があった。わたしは元帥の活動を目にすることはほとんどなかったけれど、オレたち14帝國はほぼ皆勤で、夢中になってずっと通っていて、大好きでした。いっぱい泣いて、たくさん笑って、でもずっと帝國そのものと幻創論が消滅することはなく、わたしも帝國が好きなままで、10年がたった。そんな時代を経たうえで、いま「これが14帝國だ!」と見せられるものがこれならば、この10年はいったいなんだったのですか。本質以前の問題として、力が抜けた。この10年は、いったいなんだったということになるんですか。

 後半は、観ているあいだずっとその思いが消えませんでした。もちろん、過去式典の美味しかったところのよりぬきに、プラスアルファの楽しさもありましたから(元帥オンブラッタ!)、それはもう十分に笑ったり楽しんだりしながらも、頭のどこかではそのことばかりを考え続けていました。それでも、前半の展開はまさに新作だったうえに、わたしの大好きな緊迫感溢れるものだったから、その収束がこの後半でどうつけられるのかを待ってみようと思いました。

 そういう意味で、ドキッとしたのは、予言の書を書いている元帥が登場した時。あれが物質世界の楠本柊生で、そこに現れたのが精神世界の定光寺中将だったなら…と思いましたが、そういう感じでもなかったのが残念。そこで気づきました。この式典には幻創論が、はっきりとしたかたちで存在しないんだな、ということに。前回の「どこまでも第14帝國」もそうでした。「行くぞ!」が無い。

 そして、後半の時間が進むにつれて、足早に席を立っていく臣民さんの姿が目立つようになりました。あれれ、と思って時間を確認したら、21時もとっくに過ぎていて驚きました。始まりが押した結果とはいえ、関東臣民の皆さまは新幹線が無くなってしまうので途中退場も止む無しなのでしょう。わたしはたまたま翌日が休みだったため、泊まりの予定にしていたので助かりましたが、残念だっただろうな…と思います。これは最後まで見たかっただろう、と。結局、終了したのは21時45分だったので、涙を呑んだ遠方の臣民さんは多かっただろうな…。カーテンコールでも、元帥に時計を見せられた中将が、手を合わせて恐縮されていました。

 まあ、その気になる最後の展開は、といえば、元帥と中将の生卵飲み対決のあと、結局、中将の選んだトンネルにあったのはバナ子ヅラだったという説明が元帥によってなされて、落ち。で、こっそりそれをかぶった大将が「くすもとくーん!」と元帥に抱きついて、ハイキックをかまされて終わり、だったんですけどね。ええ、もちろん、前半の中将の裏切りの訳とかあの展開がどうやって軌道修正されたかとかは分からないままですよ。それとも、わたしが見落としたのですか。わたし、最後のあたりは相当に消耗もしていたし、あのめまぐるしい展開だったので自信もないのですが…。個人的には、Vol.13とかのあっけない幕切れを思い出しました。ああいう感じの置いてけぼり感、すごく久しぶりでした。

 これはもう、わたしがそういう臣民だから仕方が無い。理屈じゃないんだ帝國は、考えるな感じろと言われればそれまでだとも思います。久しぶりの軍人体操、楽しかったよね?バナ子ちゃん、可愛かったよね?たぬきち、嬉しかったよね?じゃあいいじゃん、ですませたい。本当なら。しかし、これでモヤモヤしないようなわたしはわたしじゃないんだよ!こじらせ臣民なんだよ!と月に吠えたい。ムダ吠えしたい。

 何度でも言います。本当に、これだけで良かったというのなら、これまでの10年はなんだったのか、と。しつこいようですが、わたしのなかではその言葉がずっと繰り返されてて我ながら哀しいほど。思えばこういう気持ち、前にもありました。5年前に元帥が「ただいま」と戻ってきて、Vol.22の再演をやったとき。あのときも、こういう時こそ再演じゃなくて新作でしょう、と思ったのを覚えています。そしていまも、せっかく元帥が戻ってきて、新作式典をやるというのなら、頭から尻尾まで新しいものを観たい、と思いました。永遠に過去と未来の時のはざまを漂う14帝國、それでも、そんな帝國の未来をわたしは観たかったのです。

 もちろん、おそらく山ほどの様々な事情や縛りがあったうえでの、帝國としての判断の結果があの内容だったのであろうとは思います。もう一度ここに立つ為に10年という月日が必要だったんだよ、という考えも分かります。なにより、あの10年間が無駄だったなんて思わない。そして、あの頃の帝國が好きだったひとには懐かしい内容てんこもりで、とても楽しいものだったと思います。繰り返すけど、わたしだってそういう臣民なんですよ。もう一度見られて嬉しいものもあった。だから、これが帝都民祭だったなら、なんの文句も無いですよ。

 でも、これは久しぶりの式典なの。なのに、ここには、過去しかない。そしてなにより、未来が見えない感じがするのがキツかったのです。帝國を20年近く観続けて、10年待った、こじらせ臣民のひとりとして。3時間もあったのだから、十分に観たはずなのに、もっともっと観たいものがまだ残っているような気がします。

 今後の予定が発表されることはとりあえずありませんでした。でも、これからも14帝國の活動はあるのだろうなと思います。そして、わたしが出来る限りそれに参加して、帝國を観続けていくのは確実な事実です。ここまで言っているけれど、わたしは帝國が好きだから。本当に、もはや理由を述べるのも意味が無いほどに、好きだから。永遠に忠実な(こんなかたちであってもね)、第14帝國の臣民のひとりだから。
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