第14帝國 定期演奏会?R-istと過ごす夕べ?(名古屋新栄TAURUS)

 さて、本日は「第14帝國 定期演奏会?R-istと過ごす夕べ?」のために、小雨降るなか、名古屋まで参りました。もはや何に選ばれたかもよくわからないけれどいろんな意味で精鋭の臣民友達真夜さんと待ち合わせて、いつものカフェでまったりお茶など。まあ、真夜さんはすでに東京で見てきた「うきょ」で頭がおかしくなっています。しかしそんな真夜さんとしばし話こみ、前回の「うきょ」が、7年前ということを再確認して、地味に落ち込んでみました。子供が小学校に入学してるよ…。でも思えばわたしが帝國を初めて見てから12年が経過…して…(いま素で思った。こんなところで正直になって何の得になるのか)。
 さんざ迷いながらもたどりついた、新栄TAURUSは初めての場所です。アポロシアターより狭いよ!ペパーランドよりはバースペース分、広いくらいかな。しかし狭すぎて、ステージが思いのほか近かった。大将がいろんな意味でまぶしかったです。
 いきなり登場した定光寺中将が眼帯姿だったもので、一瞬萌えたものの、ファッションではないと分かり、心配になりました。帯状疱疹らしいですが、あれは本当に痛くて辛いらしいのでお気の毒です。一刻も早いご回復をお祈りしてます。酒と睡眠不足とストレスがてきめんに悪いらしいです。大丈夫ですか中将。こう書いてとても心配になりました。
 そして定光寺中将といえば、監獄居酒屋に行った時に、ひとり店員と張り合ってしまうエピソードがとてもらしくて笑いました。コンセプトに萌えるのですね!(違)。メイド居酒屋に行くにあたって「じゃあ俺、台本書いてくる」っておかしいよ!
 立花大将が、勉強としてしょこたんのライブに行った話が面白かったです。大将ご本人的にはまったく違うと思うのですが、たぶん、周りのひとからはすっごくコアなファンに見えたんじゃないかとなんとなく思います。いや、ああいうルックスのひとがああいうとこにいると、かえって本気が透けてみえるのよ。そんな大将は「星を数えて」が本当に可愛いのです。下手なバラードより大将にはこっちの路線が似合ってないか。
 そういえば、一曲目が風間少佐のキャラソン(譲らん)「CrazyForMe」でしたが、風間少佐がすっごく可愛かったです。あと、失礼ながら巧くなってた。この曲に限らず、舞台上での動きがいちいち気が利いてて、本当にキュートなリッターさんだと思いました。
 キュートといえば、あっくすきゅんは、ドラム演奏に徹していて、当たり前ながらあまり顔が見えずにプチ残念。可愛いのにー可愛いのにー。正直、あっくすきゅんは、タンバリンもって前にいてくれるだけでもぜんぜん構わないのにー(たぶんそれ本人が構う)。そしてアンコールで着てたTシャツは。もしかしなくてもものすごくすごく懐かしいものだったんじゃないんでしょうか。
 さらに、メイド居酒屋でのあれこれをとっても嬉しそうに語るあたりがとってもライトなオタクになっている草薙大佐。可愛いから許されるけど。でもはっきり言ってメイドさんに絆創膏を貼ってもらって喜んでるひとはドSじゃなくてむしろどえ(略)。まあ大佐本人がたとえ「オタクな話しちゃって」とか思ったとしても、あなたの近くには背の高いナチュラルボーンオタクがいますので、いい感じで薄まって見えます。いえ、背の高いひとはそんな話はぜんぜんしてないんですけどなんとなく。でも今日は「やんごとなき理由」とかで欠席してたらどうしようかと思ってました。ダイヤモンドホールのほうとかに行ってないかと
 そんな春木大佐(あ)、なんだか天井が狭そうでしたよ。いつもながらの安定感が、とっても春木大佐らしいです。このひともまた可愛らしい。帝國の佐官はみな多種多様の可愛らしさを取り揃えているなあ。
 そしてほかのみんながきゃいきゃいと楽しそうな中、一人クールビューティに涼やかに微笑んでいる五藤中尉のカッコよさは云うまでもなく。もうずっとそのままでいてください。
 曲的には、いつも身につまされすぎる「残業」や「ダイエット」など、好きな曲が聞けて嬉しかった。「帝國isバーニング」も大好き!あの中の小芝居をさらに濃厚にしてくれたらいうことないなあ。「バリカン」の楽しさは云うに及ばず。わたし、立花大将の「半分刈って、ハンガリー」だけで、どんぶり飯をいけます。「陽の当たる場所」も、きゅんきゅん来た。あれは良い曲だ。サビを叩きつけるように歌う中将、カッコ良かったです。まあ、最高の萌え曲は、アンコールの「あの素晴らしい愛をもう一度」なんだけどね!。曲自体ももちろん名曲ですが、それ以上に中将と風間少佐の小芝居が楽しくて仕方がない。なんだあのひとたち。なんであんなに可愛いんだ。
 二時間近いライブはあっというま。けれど、いつもより狭い空間で、楽しそうに歌うリッターたちを存分に楽しませていただきました。うん、わたしはR-istが好きだなあ。昔みたいなカラオケ大会じゃないもの(あれはあれでよいものの場合もありますが)。式典あってのR-ist、R-istあっての式典。そのバランスがすごくいいんじゃないんだろうか、いま。今回は芝居仕立てもオンブラッタもない、純粋なR-istのライヴでしたが、そのぶん、ああ、R-istってこうだよね!という感じで、楽しめた感じです。わたしにとってのR-istのライブの魅力というのは、リッターみながとても楽しそうで、きらきらしているところです。ある意味、式典よりもずっと公平にリッター皆に目線が行き、なおかつきっちり萌えられる。だってみんな可愛いんだよう
 しかしわたしはつくづくいまの14帝國が好きだなあ。大好き(笑)。リッターを見ていて、本当にどの人もみな可愛くて大好きで仕方がない。いまや幻創論でうちのめされる快感も、楽しそうなリッターたちを見ていて、嬉しくなっちゃう気持ち、その両方がわたしにとって等倍で大事なものになっている。なんて幸せなことだろう。20年の帝國の歴史のなかで、わたしはその全部に付き合えているわけではないけれど(当たり前です…)、これからも出来る限り、同じ時間を過ごしていきたいと感じました。
 終了後は、五藤さんに咲きっぱなしになっている真夜さんと、いつものようにぎりぎりまで呑み続けました。なんかもうお約束といえばまったくもってお約束なんだけど、こうやって、名古屋で帝國を楽しんだあとのお酒を、一緒に飲んでくれる友達がまだいるのって楽しいなと思いました。会話の内容はアレですが。それこみで。まあ、もっとも酒が進んだのは、当日、明らかになった夏と秋の式典情報のおかげといっても過言ではないですけどね!呑まなきゃやってられ(略)。今後も良いお酒を飲んでいきたいものです。今日のお酒が飲めるのは、R-istのおかげです。本当にありがとうございました。

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