「THE “BIRTHDAYS” ROCKTOUR」デーモン閣下(大阪・メルパルクホール)

というわけで、デーモン閣下のロックなツアー「THE〝BIRTHDAYS〟ROCKTOUR」大阪、メルパルクホールに行って参りました。紆余曲折があって、ずっと参加をお休みしていた閣下のライブ。数年ぶりに復活したのが、今年の6月「うただまプレミアムコンサート」。9月には「能舞音楽劇 義経記」。そしてとうとう、ロックな閣下のツアーに参加です。

 もちろん、わたしは聖Ⅱ信者ですので、ロックな閣下のツアーはなによりも大好物。それも最初は聖飢魔Ⅱの残り香のようなものを求めて通っていたところがありましたが、回数を重ねるうちに、この、聖Ⅱではない、まぎれもない、閣下そのひとのツアーに撃ち抜かれて、ほんとうに大好きになったのです。ソロツアーの閣下は、ほんとうに幸せそうで可愛くて、見ていて幸せになります。

 今回も、話を聞いてソワソワしていたところ、ご親切な閣下宗のお仲魔さまのご厚意でチケットを入手することができました。ほんとうにありがとうございます、Tさま。ちゃんと自分でもFCに再入会しました。しかし、久しぶりに閣下公式FC「縁魔堂」に入った人間の実感ですが、メールでの情報提供はとにかくマメだし、クレジットカードでの入金も可能になってるし、いろいろ特典楽しいし、これで年間4千円ってコスパ最高だと思いました。公式がちゃんとしてるのって嬉しいな……。

 会場のメルパルクホールにたどり着く前に、ちょっとなんばの方でお買い物に行ったのですが、googleマップで徒歩15分の場所にたどり着くのに40分かかったうえに、目当てのジャンルのものは、すべて入手済みのものしか並んでなかったせつなさに(どこになにを買いに行ったのですか)、涙を呑んで、新大阪に向かいました。これも公式サイトの地図では徒歩五分でしたが、あんなにエレベーターに乗ったりビルの中を突っ切ったりするとは思わなかったので、早めの行動大事ですね。わたし、これまでメルパルクホール行ったことなかったかな……すでに記憶が怪しい。大阪での閣下というと、ZeppOsakaか大阪厚生年金会館が浮かぶ世代です(とか言ってたら、あとで厚生年金会館がもう無いと知ってびっくりでした。いまはオリックス劇場っていうんだね)。

 終わりの時間が読めなかったので、新大阪の駅でとりあえず「りくろーおじさんのチーズケーキ」だけは購入して会場入りしたのですが、ご一緒するTさまも同じものを抱えていて奇遇でした(笑)。だって美味しいよね……。Tさまからは、ここでお誕生日祝いを頂きました、ありがとうございました。

 そう、今回のツアータイトルは〝THE BIRTHDAYS TOUR〟なんですよね。閣下は11月10日生まれなので、それにちなんでかなーとかなんとなく思ってたのです。そしたら、たまたま自分も昨日が誕生日だったので、まことに勝手ながら、なんだか今日のライブは誕生日プレゼントみたいだなと感じてました。数年ぶりに受け取った公式FCからのお誕生日祝いはがきも嬉しかったです。けど、あの、あの写真って一年間通じてアレなんですかね……。アレ。

 しかし、いざ開演を待つばかりとなると、なんだか気持ちがふわふわしておかしな感じでした。閣下のソロライブに行くと、いつもそうなんですが、会場を埋め尽くす観客のみなさまが、閣下を好きな人ばかりで、閣下との時間を楽しもうと思っているひとばかりというのが、とっても不思議な気持ちになります。うまく説明できないんですが、みんなが閣下を好きなんだな、閣下を好きなひとがこんなにいるんだな、ということをリアルで感じられることが、とても嬉しくて、非現実的で、夢のよう。だって、ネットの世界ならいざいしらず、日常の社会生活で自分と同じくらいに閣下を好きなだれかと時間を共有することって、わたしにはまず無いことなので、そんな空間に自分も存在できて、嬉しいなあと感じるのです。閣下のソロツアーって、舞台の上も舞台の下も、みんな閣下を大好きで、閣下にやさしい空間だと思います。

 そんなふわふわした感じで過ごしていると、あっという間に開演時間となりました。

 今回の閣下のツアー、音源化されていない曲も披露されているなど、細かい曲順などは再現難しい(……とかいってたら、12月3日の名古屋がニコ生で中継されて、それで確認できましたが、やっぱりあやふやなところがあると思います。)ところがありますので、特定の曲以外はざっと印象だけ語らせてください。いつものことながら、レポというより感想、感情失禁に近い妄言でございます。

 また、これもいつものことながら、わたしが閣下のことを「ひと」と書くときは「人間」という意味ではなく、単なる代名詞としての表現ということでご理解ください。悪魔であることは必要以上に知っています。また、言葉の端々にたいへん閣下に対し不遜な表現や閣下宗として至らないところが見受けられるかもしれませんが、そこらへんもブランクあるということでどうぞご容赦ください。

 始まるまでは、閣下の歌う姿を見ると泣いちゃうかなーと思ってたんです。でも、一曲目が、紗幕の向こうの「魔王」だったこともあって、こみあげてくるものはなかった。ただ、目の前のリアルな閣下という情報量を受け止めるのに必死だった気がする。わあ、閣下だ、閣下だ……ってただ繰り返していました。

 それにしても閣下ったら。「うただま」や「義経記」は座っての歌唱だったから、こういうロックな閣下の立ち居振る舞いというか、歌い方を見たのは、ほんとうに数年ぶりだったので、思い出したという気持ちがより近い。ほんとうにカッコいい。楽しそうに歌っているだけでなく、振りの動きそのものが、決まってる。所作がいいのよ、所作が。閣下は、静と動のタイミングが素晴らしいんですよ。いつもやる、片手をすっと上げてぴたっと止めるあの動きときたら。ただもう美しい。閣下は美しい生き物だ!

 ちょっとここでぶっちゃけますが、わたし、今回のロックツアーで唯一心配だったことがありました。実は、閣下の最新のロックアルバムである「EXISTENCE」が、個人的に、ピンとこなさで歴代一二を争う感じだったんです。ごめんなさいごめんなさい。だから、そこからの曲はどうかなあと思ってたんですが、いや、杞憂でした。「ゴールは見えた」も「JustBeing-ここにいる そこにいる-」も最高でした。思えば同じようにピンと来なかった「DEMON AS BADMAN」もロックツアーで「REFRAIN OF LOVE」を聞いて、それまでスルーしてたのを土下座したい思いになったのでした。やっぱ閣下の楽曲は生で聞かないと分からないよ……。

 そしたら「」ですよ。これはもう言うまでもないでしょ。16歳のわたしが泣きました。でも、思えば、この曲を初めて聞いた時から、わたしも年を取り、いろんなことを知り、体験をして、ひとと出会って、ひとと別れてきたのです。これを作ったときの閣下も、当然のことながらいまより何十歳も若かったかと思うと、ほんとうに閣下はすごいよね。あの頃に分かっていたようで分かっていなかったことも、いま、この曲を聞くと浮かんできます。この新しいアレンジの「縁」が、そういう意味で染み渡った。きっとこれから先も、何歳になっても、聞くたびに違うものが浮かんできて、なにか新しいものを与えられる歌だと思いました。何十年残る歌です。

 とかいってたら「LOVE FLIGHT」が来て、全わたしが倒れた。いやある意味でずっと倒れっぱなしなんですが、わたしが聖Ⅱにいちばん濃くハマった時期の大教典が、第5教典なんですよ!こんなん泣くというか、踊るしかないというか、閣下の腰つきが犯罪並みにセクシーというか、もうなんかいろんなことがこみあげて大変でした。しかし、ミサの記憶まで蘇ってきちゃって泣きそうになったところで、まさかのチューチュートレインで笑って中和された(笑)。閣下のこういうとこ、ほんと、こういうとこな!大好き!

 そして「REBIRTH -DAY SONG」をフューチャーした、ベースの大桃氏の誕生日祝いコーナー。閣下のソロツアーらしい内輪受け感がとても懐かしかったです(笑)。FCで募集していた五文字のネタは、ここで使われるのね!いろいろあったけど、なんかもうここだけオールナイトニッポンだな、という感じで、ただ笑って聞きました。そして、まさかの幼児期の湯沢殿下のお写真がとても愛らしかった。あれはわたしでも欲しくなった(笑)。いつものことながら、閣下のソロツアーの魅力はバックバンドの皆様の魅力でもありますね。まさかのケーキのかぶりものといい、楽しかった!

 そしたらそのあとで、「SAKURA」ですよ。閣下はこういう俯瞰の視点から見た世界を描くのがうまいなあ。閣下はここで語られる「人」であって「人」でない気がする。神話とか寓話の技法を使いつつ、そういう世界だからこそ存在する、人間のやるせなさや限界と日常、それを越えていく力のようなものを歌っているのだと思うのです。なにより曲が素敵で、気持ちいい。そして自分が歌っても気持ちのいい歌なんだということが身をもって分かりました。でも、あの会場の皆様と声を合わせて、あの歌詞を歌うのって、なんだか身に染みるものがありましたよ……。いい曲だ。ほんとうにいい曲。

 そのあとも、どんどん盛り上がっていくうちに、わたしはずっと閣下を見ていて、笑ったり、飛んだり、手を振ったり踊ったりと忙しかったわけですが、なんかもう、たまんないなとずっと思ってたのでした。どの1秒を切り取ってもわたしの大好きしかない存在がここにいると思ったのですね。どうしたらいいの、ってずっとステージの閣下を見ていました。いや、べつになにをする必要もないんだけど、ただもうどうしたらいいんだろうと思ってました。

 どこがどう、とかなにがどう、をこえて、言葉はいらず(いや、語ろうと思えば語れますが、すごくうっとおしくて同じことを繰り返す自信がある)、なんだろうね、これ。こんな存在、ほかにない。やっぱり、この世のどこにも、わたしにとっては、閣下みたいなひといない。見ているだけで、「大好き」の気持ちがあふれてきてどうしようもなくなる、それがわたしにとってのデーモン閣下です。

 とか思ってたら、まるで駄目押しのように「BurningBeauty」が来て、倒れた(15分ぶり三回目かそれ以上)。この曲は駄目-!わたしがいちばん閣下のロックツアーで盛り上がってた頃の決め曲ではないですか!「SYMPHONIA」といえば、聖Ⅱ解散後、閣下のソロといわれてもいまひとつ手を出しかねる気でいたわたしの背中をドンと押した名アルバムです。あのアルバムジャケットの閣下だけでどんぶり飯三杯いけます。いやそれだけじゃなく、とにかくカッコよくて大好きなんだよう。

 そしてひさしぶりに頭を振りつつ、「BurningBeauty」が来たからには……とかまえたところで、やっぱり来た「太陽がいっぱい」!告白しますが、わたしは「縁」でも「SAKURA」でもなく、この曲で涙腺崩壊しました。腰が砕けて座り込んで、前の座席にすがりついて泣きました。閣下のソロツアーに参加してた頃の記憶がフラッシュバックして、閣下が大好きで大好きで、ずっと見とれてて、笑って、踊って、こぶしを突き上げてたころの自分がよみがえって、というか、自分はいままさにそうだったので、ほんとうにどうしようもなかった。わたしはずっとこれが聴きたかった、これが聴きたかったんです、閣下!

 とか言って、泣いたあとで顔を上げて、こぶしを振り上げ盛り上がっていたら、最後の閣下の水鉄砲機関銃(この表現でお分かりいただけるでしょうか)で、すごく笑っちゃった。わたしはそれも見たかったです、閣下(笑)。

 ここで本篇終了。アンコール待ちのあいだ、閣下によるお客さんからのネタの紹介が流れました。これ、公式FCで募集していたときに、年齢のところに「統計を取っているので嘘は書かないように」とあって、ふっと笑ったのですが、実際に閣下が実年齢をバンバン言うので、これはなんの公開処刑かと思ったなんて内緒です。笑うくらいに同世代ばっかりで、なんというか、頼もしかったな……。そしてみなさまのネタの精度がまた素晴らしかった。待ち時間、あっというまでした。

 そしてアンコール。いやもうアンコール。実はわたし、イントロが流れたときに、とっさに曲名が浮かばず、でも、とんでもない曲だということだけは分かって、すごくあせったんですけど、気がついたら口がぽかんと開いておりました。いや、人間、心の底から驚くとマンガみたいに口が開きっぱなしになりますね。あかんやろ。いやもうあかんやろ。だって、これ「Goodnight Melodies 」!

犯罪でしょ、こんなん。あかんやろ、こんなん。あたまのなか、それでいっぱいでした。信じられなかった。執行猶予つかない実刑レベルの犯罪だわ。ミサでも聞いたことあるかな?ここでまた頭の中が一気に過去にプレイバック。「愛と虐殺の日々」が出たとき、わたし、何歳よ。思い出したくもないよ。でも、はじめてこの曲を聞いて、いつかくる聖Ⅱの解散を連想して、めそめそと泣いたときのことは思い出した。この感傷的な歌詞が、美しくて、悲しくてたまらなかった。そして聖Ⅱは解散し、再結成し、閣下はソロでも歌い、他の構成員さまもそれぞれに活動し、殿下もいま目の前でドラムを叩いている。
 
 たまらないなあ、卑怯だなあと思って、でも、わたしはこの曲をとても幸せに見ました。たまんないなあと思うのは、この曲と自分のあいだに何十年の歴史があるから、この気持ちは何十年、聖Ⅱと、閣下と、一緒にいたファンだから感じられることなんだろうなと思いました。それは古参が偉いなんて馬鹿な話ではなく、ただ、ご褒美みたいなものなのかなって思うんです。思いがけず与えられる、ずっと見ていたことに対する、ご褒美。すごく嬉しかった。

 そんな風にしみじみしていたら、「♡8」が来たので、叫びました。いやもう、わたし、閣下のロックなライブといえば「♡8」と「太陽がいっぱい」と「AGE OF ZERO!」でしたから!大好きな大好きな「♡8」!ステージの上も下も、盛り上がって、楽しくって、ロマンスがあって、文句なしのキュート極まりない、最高のパーティソングです。閣下もお客さんもニコニコしてる。わたし、ほかのだれもやってなくても、この曲ではひとりぼっちで閣下に向けてハートを飛ばしてます(笑)。ハーイハイ!をやるの大好き!

 ここで閣下のMC。いろいろとまだ言っちゃいけないであろう話をポロリしちゃう閣下がくそ可愛かった。そしてどこまでも訓練された閣下のお客さんが楽しかった。ていうか、わたしもその場で初めてだったのに、なぜ叫べたのか。百匹目の猿みたいなものなのかな、あれ。チケットの半券を使ってのプレゼントコーナーとか、ホールツアーですることじゃないような気がしますが、これも閣下のサービス精神とマーケティング意識の現れですよね。どういうお客さんが来てるか、ちゃんと分かってらっしゃるのだ。閣下はそういうサービス精神にあふれているけれど、でも同時に、プロならではのお金を頂いただけのステージを見せる矜持も忘れないひとだと思います。カッコいい。

 そして、ここでもお客さんからのネタが披露されたのですが、個人的に大好きなのが、「28歳で、わたし、これから歳をとるのやめるから!と宣言したら、それからずっと友人から「28歳おめでとう」というバースデーカードが届きます。今年で21枚目です」というネタでした。これ、ほんとうに素晴らしいお友達だと思うんですよ。大事にして下さい。

 そして、ここで閣下が言っていた、今回のツアータイトルにまつわる思いのお話。誕生日を祝うのが好きだというのが、とても閣下らしいなあと思いました。そして、それがそのひとの存在を肯定する儀式だから、という理由も、らしい。閣下は昔から生と死、再生ということに一家言があるかただと思っていましたが、それがいま、こんなふうに祝福のメッセージとして語られるのを聞くと、そのやさしさに圧倒される。でも、閣下はそういうこと言うのをためらわないんだよね。わたしは閣下のそういう、いつまでたってもオトナにならない、不器用なまでの真っ直ぐなところが大好きです

 まあ、ある意味なんか宗教みたいだな、と思ったけれど、そもそも宗教だった(笑)。閣下もご自分で、それにちょっと照れている感じだったのがまた可愛らしい。本当の誕生日が前日だったわたしも、いっぱい閣下に「おめでとう」といわれたようで嬉しかったです。てへ。

 でもそこで話の流れを「こういうやつらをどうしたらいい?」につなげる技は見事ですよね(笑)。ここでも訓練されたお客さまの見事な叫びを聞けて満足です。もちろんわたしも叫びました。しかし、そのまま、まさかの「AGE OF ZERO!」につながったときは、さらに叫んだ。わあ、もう、これ聴けたら最高だよ、悔いが無いよと思ってた曲、ぜんぶやってくれた……。わたしはこの曲の閣下が本当に大好きなのです。どの曲の閣下でも大好きといっている気がしますが、この曲はまた特別なんですよ。スチールドラムを叩く、あの仕草がキングオブキングにカッコよくてキュート。曲もカッコいいんだけど、歌詞もいい。まさに閣下だと思う。曲全体の抜け感、世界観の広がりがたまらない。最高に盛り上がって、より高い次元に突き抜けていくような解放感があって、その中心で「I wanna be a happyMan!」と宣言する閣下がいるの。泣ける。素晴らしい。

で、これがラスト曲だと思ってたんですよ。え!まだやってくれるの?と新鮮な驚きがありました。それが、まだあった。曲名が吹っ飛んでてその場では思い出せなかったんですけど、あとで教えていただき、思い当たりました。「AGE OF ZERO!」と同じく「!」名義の「NEW DAY COME」です。個人的には「AGE OF ZERO!」で魂が抜けてたので、この最後の曲の明るさでそれをグイっと持ち上げて頂いたような気分になりました。可愛くて、楽しかった!なんだか、ほんとうに新しい日が来たような気分になった。

 終演後、ご一緒した閣下宗のかたと口々に感想を語りつつも、わたしはなんだか「どうしましょうどうしましょうなんでしょうあれ」と繰り返していたような気がします。真面目に、生まれなおした、Re-BIRTHしたような心持ちになりました。閣下に出会い直したような、そんな気分です。

 そして、興奮も冷めやらぬ12月3日にはニコ生で名古屋公演の生中継があったわけです。ニコ生ってコメントが苦手であまりちゃんと視聴したことなかったんですが、プレミアムに入会しましたよ。それでもういちど見直しましたので、この感想も純粋に大阪の感想とは言い難いかもしれませんが、やはり、客席からは見られない部分まで見られたり、二日前に参加したライブを再体験できるのはとても楽しかったですね。曲もいろいろ確かめられてよかった。そしてやっぱり閣下は最高にキュートでカッコいい表現者でした。

 今年という一年で、「うただま」「義経記」「ROCKTOUR」と、三つの違ったタイプの閣下を体験できたのは素晴らしいことでした。閣下宗としてのリハビリとしては最高の体験で、結論は、やっぱりわたしは閣下が大好きということです。来年もまた、こうやって閣下のお姿を拝見して、閣下というたぐいまれな存在が、わたしに与えてくれる「大好き」な気持ちを大事に生きていきたいと思います。ほんとうに楽しかった。とにかくにも閣下宗の長い感想でしたが、読んでくださったかた、ありがとうございました!

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